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仕込んで簡単!ウェーブヘア!

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配信者:Quartett(@quartett.tokyo)

<夜に仕込み>編み込みを作る

夜に編みこみをし寝ることで、翌日にいい感じの癖がつき、緩やかなウェーブが簡単に完成します。
時短でできるのでママさんにもおすすめです。
長い髪や編みこみが出来ない人は三つ編みでもいいです。
肩にかかる位の髪の長さや短い髪の人は、編み込みの方が表面からウェーブがつきやすくなります。

編み込みは綺麗に作る必要はなく、ざっくりと作って大丈夫です。
波(ウェーブ)を強くしたい人は、編み込みを細く強めに作りましょう。
編み込みをしたらしっかりゴムで留めて寝ましょう。

髪の痛みが気になる人は、髪を乾かした後にオイルをつけてから編み込みを行いましょう。
寝ている間に絡まったりする事があるハイトーンの方は、編み込みをし寝ることで、髪が擦れないので痛みにくくなります。
ストレートの人は、巻き残しがあっても編み込みの癖がいい感じに出てくれます。
短い髪で三つ編みをすると毛先にしか跡がつかず、トップには跡がついてくれません。
この場合、三つ編みできる幅をブロッキングし、上下に2段に分けて三つ編みを作ると大丈夫です。

髪が痛んでいない柔らかい髪質の人は、毛先を丸くし結ぶと毛先にまで動きが出るように仕上がります。

<朝>毛先を巻く

160℃のヘアアイロンで、毛先だけ外はねに巻きます。
後ろを巻く必要がないので、苦手な人にもおすすめです。

毛量が多い人はさらにトップだけ残し、巻きます。外と内に交互に巻くと動きを出せます。
癖がつかずにまっすぐ伸びている部分だけ巻きましょう。トップだけ毛先から根元に向かって、ちょっとだけ渦巻きます。

<仕上げ>表面の微調整をする

最後に表面の気になるウェーブが弱い箇所を、微調整しながら巻いて完成させます。

ウェーブが足りないところは巻きつけてウェーブを出します。巻きつけの時は少量(15本程度)だけ巻くといい感じに仕上がります。

前髪は巻き過ぎないのが今っぽいので、ストレートアイロンで少し丸みをつけます。コームを使いながらストレートアイロンを使うと綺麗に仕上がります。
2段に分けてかけましょう。前髪の両サイドは横に流します。
トップが潰れやすい人は、コテを直接少量づつトップ部分左右に動かします。そうするとトップにふんわり感が出せます。

【店舗情報】 
Quartett (@quartett.tokyo)
住所:〒272-0034 千葉県市川市市川1丁目8-2市川駅前ビル4F
営業時間:10:00~20:00 [カット最終受付 〜19:00] 
     [パーマ・カラー最終受付 〜18:30]
電話番号:047-324-2525
HP:http://quartett.tokyo/

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