ボブ必見!外巻きと内巻きでつくる最強美バランスボブ

Hair

配信者:田中 聖也(@arche_seiya0905)

流行りの外ハネスタイル、ただ髪の毛を外側にハネさせるだけで満足していませんか?やり方を間違えるとバブルの古ぼけた印象に!
「簡単なトレンドヘアの作り方を知りたい!」
「普通のボブヘアー飽きた!」
今回はそんな方にオススメのスタイリングを紹介します。

<コテで作る外はねスタイリンング>~スパイラル巻きと合わせてふんわり感を出す~


今からボブで外はねのスタイリングをしていきます。
ショートだと、自分でスタイリングする時はストレートアイロンを使った方がよかったりしますよね。


しかしボブもショートボブも、外はねだけしてしまうとどうしても頭頂部がぺしゃんこになっていまい、毛先の方にだけボリュームが出て全体のバランスを
とりずらくなります。
そのため、今回は外はねさせた後にトップにふんわり感を出すために有効なスパイラル巻き(はずし巻き)をご紹介致します。

まずは、コテを巻く前にバームを手のひらに馴染ませてから髪全体的につけます。
ワンレングスのサイドと前髪を少しづつ、コテで外はねワンカールにしていきます。

スパイラル巻きをすることで 横にはボリュームをださず、縦にだけ動きを出すことができます。
しかしトップの横辺りにだけボリュームを出したい時でも 出し過ぎにはしたくありません。
そういう時には コテで毛先を上の方までクルクルと軽く巻いたら、すぐにはずします。


こうする事で髪に動きはつくけれど、横にだけボリュームを出し過ぎないようにできます。

外巻きで普通に上までカールし、コテで髪を挟んだままの状態で 今度はコテから髪をクルクルとはずします。


そして最後にコテから毛先を抜くと、ふんわりとした動きが出ます。
このように、スパイラル巻きにした後カールを少し崩してあげると馴染みやすくなり、ボリュームを出し過ぎる事なく自然なボリュームを作れるのでお勧めです。

<32ミリでつくるレイヤースタイル>~波巻きで顔まわりに動きを出す~


顔まわりの動きも大事です。
顔まわりに「波巻き」を入れると、かわいらしさが出ます。


レイヤーを入れるスタイルは動きが出やすいため、外巻き・内巻きどちらも32ミリ程度がお勧めです。26ミリだと少し細かすぎるでしょう。


毛先についてですが、「外はねにしたら次は内巻き」という流れにするのがおすすめです。
最後にバランスをとりながらカールを崩していきます。
外はねにした後は内側ですが、ランダムに毛束をとっていって大丈夫です。
内巻きに毛先を入れていきながら、シルエットを卵型に作っていくと全体的なバランスがとれます。
サイドと前髪を、内巻き・外巻きとランダムにまいていきます。
セットを終えた後にバランスのお話しも致します。

<ミディアムボブならこれがおすすめ!>~外はねと内巻きのミルフィーユ・顔まわりのバランス~

ミディアムのスタイルなどは一番下を外はねにし、そのすぐ上の表面の髪だけを内巻きにします。
前髪がある方は前髪を流しても、シースルーのような透け感をつけてもいいいですね。


トップのサイドにボリュームが出づらい時には、顔まわりにボリュームを出す事でバランンスがとれます。
前髪が長い方は立ち上げるのがおすすめです。


(全体的に少しづつ毛先をとりながらまいていく)
顔まわりは、巻くというよりも跡をつけるという感じの方がいいでしょう。

<バームを使った束感の出し方>~ワックスとトリートメントでつくる~


全体的に巻き終わったら、束感を出した方が最近のトレンドでかわいいですよ。
束感を出すにはバームがおすすめです。
バームがない方は硬いワックスに、洗い流さないトリートメントなどをプラスして混ぜてあげるとバームに近くなります。
スタイリング剤などを混ぜるやり方もおすすめです。
根元に多く付けすぎると、ベタついたりふんわり感がなくなってしまうので注意しましょう。
髪の中間から毛先にはしっかりつけても大丈夫です。

バームを手のひらに馴染ませて、全体のバランスを見ながら毛先にニュアンスをつけていきます。

スプレータイプのトリートメントを、毛先にすこしづつ吹きかけながら毛先のニュアンスを細かく整えます。

あごにかかる毛先や、一番下の毛は外はねにします。
外はねにした下の毛の上に、内巻きの毛がのっかるイメージです。
顔まわりの顎ラインに沿う髪の毛(こめかみやもみあげ等の一番下に来る髪)を外はねにし、その上に乗る髪の毛を内巻きにして繋げていく感じです。

<美バランスのポイント・小頭>~鼻の中央を高く見せる~


美バランスのポイントは 鼻の真ん中を一番高くなるようにすることです。
前髪と トップになるように調整します。
女性の場合は、小頭と呼ばれる卵型の仕上がりになるようにします。
外側の部分と顔まわりをイメージしながらつくっていきます。
この時、分け目の位置が重要となります。
分け目人によっても(黒目の真ん中・内側・外側で分ける)スタイリングによっても美バランスは違ってきます。

<美バランスの最終ポイント・崩し>~分け目を意識しながらカールを崩す~

シルエットを作る上で大事なのは「崩し」です。
少しカールをふわっとさせたいなという時は


塩胡椒をふるような指先の動きで崩すと、毛先のカールがいっきに軽くなります。
おすすめのやり方ですので是非やってみてください。
そしてシルエットをつくるには、バランスをとるための分け目の位置がポイントとなります。

分け目の位置は侮れません。
縦と横のバランスも大事で、横のふくらみが気になるという人は 分け目をかえるだけで気にならなくなるというほど重要です。

まとめ

  • 一番下の毛先を外はねにし、その上にのっかる毛先は内巻きにする
  • そして指先で空気感を出しながら(くしゃくしゃと)カールを崩す

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