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簡単!ふわふわなお団子ヘア講座♡

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こんばんは。ループの脇田です。

今回はに簡単にできるふわふわのお団子ご紹介したいと思います。 髪を1つ結びにしたりとかお団子にしたりする時に簡単に可愛くできるお団子をご紹介します。
最初に会社学校バージョンをやっていきます。

学校や会社は後れ毛にふわふわ感を出したりとか巻いたりとかはできないと思うので、きれい目にまとめていきます。

最初にお団子のきれいにまとめるコツはワックスを付けることです。 何も付けずに素髪のままでいくと結構あとでアホ毛が出て、学校とか会社とか着いたらこの辺ボサボサで崩れてるっていうことがあるのでベースの物を付けることがコツです。まとまりにくい方はワックスを付けるのがおすすめです。 今回使うのはミルボンのジェリーMです。

〈ミルボンのジェリーM〉~ミルボンのジェリーMジェルワックスの紹介~

これはジェルワックスなんですけど手に出すとクリームになります。

ミルボン二ゼル ドレシアジェリーM

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これをワンプッシュ手に取って練ると透明になります。 艶っぽく出るのでこれを全体的に付けていきます。 髪全体をまとめていくので地肌から指を通します。

後ろも満遍なく内側から通した方があとでまとまりがよくなります。
お団子のまず第一歩のコツは、
朝起きると髪の毛に分け目がついてたりすることがあると思うのですが、寝起きの分け目のまま髪を結ぶと、結んだ髪をほぐす際に頭でっかちに見えるスタイリングになってしまいます。


まとめる時と結ぶ時は分け目を後ろに持っていきます。
前髪がある方は、前髪と後ろの毛の境目から後ろの部分を全部確実に手櫛で後ろにといてください。
まとめたら残りの髪をまとめます。結ぶ時には束に向かってしっかり手串を根元から通してください。
絶対失敗しない結ぶ位置っていうのがあります。


下の位置で結ぶと猫っ毛さんの場合、ほぐした毛がペタンと寝ちゃいます。 後頭部が絶壁の方はつむじから襟足までのラインがが長くて、髪の毛を首元近くで結んでしまうとほぐす量を増やさなきゃいけなくなってしまい、ボサボサになってしまいます。

梵の窪という首元の骨がある後頭部の出っ張りの上に向かって梳かします。横から見ると耳の高さです。

この高さで結んであげるとさっきより結び目が頭の上の方に上がるので分け目からここまでの距離が短くなり、ほぐした時の耐久性が上がります。

下の方で結んでしまうと頰の高さにボリュームが出て、さらに顔が丸く見えてしまうので、丸顔さんでも結び目は頰より上にあげたほうがすっきりして見えます。

襟足から4,5センチ上がった耳の高さでまず結ぶのはどんな骨格の方でもどんな髪質の方でも絶対に似合うのでおすすめです。 結び目に向かってしっかり梳かします。 今回は太いゴムを使いました。

〈ポイント〉~ふわっとした垢抜けヘアに♡ほぐしのポイント~

会社とか学校などの少し規則が厳しい場合は黒目と黒目の間だけ高さを作ってボリュームを抑えましょう。 黒目の幅を超えてボリュームを出してしまうと頭だけ頑張ってる人な感じになりやすいです!
結び目を軽く押さえて、頭のてっぺんの髪を引っ張って立ち上がらせましょう。

あんまりほぐし過ぎないというのがコツです。
つむじあたりを前に向かって軽くほぐしします。

今回は最初にコテで巻いてますがあとでまた後れ毛を巻きます。
髪の毛をほぐす時は後頭部からではなくトップからほぐすようにすると、頭のてっぺんに高さが出て、つむじから後頭部までの頭の丸みを綺麗に魅せることが出来ます。

会社とか学校の時はまず頭のてっぺんからボリュームを出してもらえるといいかなと思います。 カジュアルになり過ぎない感じでこなれ感を出したいので、頭のてっぺん辺りの髪をほぐしたあとにサイドをほぐしていきます。 その後はゴムの周辺をほぐします。

両手を使って一気にいきます。 コツは小指を頭の横にあてて固定してあげることです。 こうやってフラフラになるとぶれるので頭を押さえながらやるといいと思います。 ほぐしていきます。このゴムと耳の間の髪をまず引き出します。

最初出す時は空けて出し過ぎたかなって思うようなレベルまで引き出して大丈夫です。

そのあとに結び目からちょっと下をほぐします。

襟足はほぐし過ぎると疲れて見えてしまうので横から見た時にちょこっと見える程度に
軽くほぐします。
前からはあとで鏡で今後ろをピンピンピンッてやったので前から見た時のバランス見ながらほぐすといいと思います。
会社学校バージョンのお団子ほぐしはこのぐらいです。

一つ結びでシュシュとか飾りゴムをして会社行ってもいいと思います。
これが1番シンプルなスタイルです。

次は結構ふわっとしながらもきれいにまとめた会社学校バージョンのお団子です。

〈お団子ヘアアレンジ〉~学校や会社でも使える♡ふんわりお団子ヘア~

今回はふわふわな可愛い立体感のある丸っこいお団子を作ります。
まずお団子を作りたいところに三つ編みを作ります。 三つ編みができない人は2つに分けてねじってください。

三つ編みする前に先ほど付けたジェルワックスを半プッシュくらい付け、結んで馴染ませます。こうするとまとまりが良くなるのと、毛先に向かってすごく段が入っていても三つ編みの途中で毛がポソポソ出てこなくなります。

三つ編みをするときは、 ゆるい三つ編みを更にほぐすとボワボワな締まりのないお団子になってしまうので結び始めはキツく結んでからほぐします。

(写真添付)

三つ編みのほぐすポイントは、ゴムをせずに軽く持って三つ編みの編みの部分の外側をちょこっと爪で摘まんで引っ張り出すことです。
引っ張った毛束と元の三つ編みの間に空洞を作ります。 根元からほぐしてますけど毛先からでも問題ないです。 三つ編みの上からだと少し力がいるから下からほぐした方が簡単です。

三つ編みの途中から短い毛が出てきてもとりあえずは無視します。三つ編みの外周を全部こうやって間が空くようにやりました。

(写真添付)

次は表の網目付近の編んでいる毛の中央あたりを引っ張り出します。太く摘まむと土台の三つ編みが崩れてしまうので、細く大きく崩します。

同じように三つ編みの裏も崩します。

後ろも、裏をほぐすのが意外にコツです。三つ編み部分をクルっとお団子にまとめる時に裏がほぐれてないと、裏が表面に出てくる際にいい感じにならないので四方八方全部ほぐします。

三つ編みのほぐれた部分をねじってお団子にします。

今回はゴム1個でなので留めてないです。 後ろにねじりながら時計回りでぐるっと1周します。ロングの方は2周くらいできると思います。

毛先が来たら、お団子が結構耐久性がないのでピン留めじゃなくてゴムに入れます。
結び目のゴムを引っ張り出してゴムの間にお団子の毛先をます。挟んだらキュッキュッて引っ張ってまだここに毛先が出てるので毛先が出なくなるまでゴムの中に入れます。

そうすると最初ポニーテールしたところのゴムだけで手を離してもお団子が崩れなくなります。 まだお団子が頭から離れてついているので、地肌にくっつけるためにヘアクリップを使います。 今回はPHACさんのヘアクリップを使います。

お団子の端と頸の斜め横上をクリップで挟んで、頭とお団子をくっつけてもらってもいいです。 学校とかオフィスなどで、クリップや大きい飾りができない場合はUピンを使うといいと思います。

皆さんお団子留める時はアメピンを使っていませんか?
実はアメピンって意外に難しく、アメピンで失敗するとピンが開いて髪から飛び出ることやお団子がボロボロ崩れることがあります。

今回のようにゴムに挟んだものを固定するだけならUピンがおすすめです。
Uピンはアメピンよりも使い方がシンプルです。
お団子の端の毛にピンを引っ掛けてから地肌に垂直に立てます。
立てたらピンをそのまま中央に向かって倒して刺します。
Uピンを使うと簡単に横から見た時の浮きが抑えられると思います。

お団子が垂れてもUピンかアメピンが活躍します。
Uピンかアメピンを使ってお団子の外側の細い毛束をお団子の結び目より上に引っ掛けて、中央に向かってピンを倒すように刺すと、垂れてるお団子が持ち上がって上で固定されます。
お団子をふわふわにほぐす時は、お団子を軽く触ってみて硬く感じるところが三つ編みがほぐれてない箇所です。

ふわってなってるところはほぐれてるので触って堅いのところを引き出していきます。 こんな感じで学校とかオフィスはいいかなと思います。

次は今作ったお団子をほぐしていきながら二次会結婚式バージョンのお団子を作ります。
二次会結婚式バージョンはお団子の形はそのまま華やかにしていきます。ふんわりほぐしたり、後れ毛をふわふわってしたり、ヘアアクセサリーを付けたりしていきます。

華やかさも大事なんですが崩れないことも大事です。

このお団子は意外に崩れにくいし、簡単なので不器用で色んなアレンジできないけどセルフで結婚式のアレンジやりたいって方はお団子だけで十分だと思います。

ここにプラスアルファをしていきたいと思います。
まず後れ毛を出していきたいと思います。 もみあげ出し過ぎたらあとでピンでしまえばいいので容赦なく出していきます。
耳の後ろを押さえてれば意外に崩れないので、前髪の際の毛、もみあげ、こめかみを指先で摘まんで出していきます。
学生さんのよく作っているようなまっすぐな触覚とはちょっと違うので気をつけましょう!
まとめたあとに後れ毛を出すと崩れやすいので、耳の後ろあたりを抑えながらやりましょう。

出した毛を巻いていきます。コテはホリスティックキュアカールアイロンの26ミリです。 華やかさが欲しいので26ミリの細めのコテでしっかり巻いていきます。 1本1本丁寧に巻いてもいいんですけど、時短技が好きなのでここは一気に外巻きでぐるぐるっと巻いちゃいます。その後巻きの熱が冷めないうちにほぐすと周りの髪と馴染みます。

最近は外ハネがブームなので、後れ毛も外ハネでくしゃくしゃってなってた方がお洒落かなと思います。 特に顔周りの前髪の横にある毛は頬骨の上に乗ってるとお洒落で小顔に見えるので、内巻きではなくて前に持ってきて外ハネがいいと思います。

最近は前髪有りが、特にシースルーバングが少し前から流行ってるので短め軽めの前髪がおすすめです。 全体的に軽いヘアスタイルが流行ってるので、前髪もそれに合わせて軽くて動きがあるものが主流です。

髪が長い方は動きがあったりとか流れてたりした方がトレンドです。前髪はお好みでトレンドに合わせてください。 ふわふわって巻くと結婚式バージョンが出ますね。前髪もちょっとだけ巻きます。結構キツめに巻いても大丈夫です。

巻いた髪の毛を散らします。しっかり鏡越しで見ながら耳周りのおくれ毛を出したり耳に少しかぶせたりすると結婚式行く時用の華やかな雰囲気に仕上がります。

結んでいる表面の毛を出すとボワっとなるので、結び目の中から引っ張ると耐久性が出ますね。猫っ毛の方も髪がペタッとしないです。

トップから髪を引き出してふわふわ感を出すと後れ毛とのバランスがいいと思います。 中の方に埋まってる毛を引っ張ります。多分人差し指が通るくらい引き出すと失敗したように見えがちですが、全体のバランスを見ながら引っ張っちゃえば大したことないので、思いきりが大事です。
特に耳周りの毛を出すことを意識しましょう。

引っ張り出すところ間違えて頭の大きく張っている部分から引き出し過ぎてしまうと、頭が大きく見えてしまうので、頭のてっぺんとハチより下の耳と目の高さくらいから髪の毛を出すと前から見た時のふんわり感がキープも出来て、頭があんまり大きく見えないほぐしが出来上がります。
トップも学校バージョンで引き出した時から更に上に引っ張り出します。

学校バージョンとはボリュームが全然違うと思うんですけど引き出し方で会社学校行くバージョンか結婚式二次会行くバージョンで変わってきます。 お団子も結構ほぐしても大丈夫です。 こういう感じでお団子アレンジすると後れ毛に透け感が出ます。PHACさんのですごい可愛いパールバレッタなどを使うともっと華やかになって結婚式に向いたスタイリングになります。
お団子は付けるアクセサリーによって雰囲気がガラリと変わるので、例えばさっき使用したクリップも耳の後ろの下の方に付けるのがおすすめです。それでレースクリップとか付けると今っぽい感じが出るので、二次会や結婚式ではクリップを使ってお団子をふわふわにアレンジしてからピアスでバランスを取るのことをおすすめします。

今回はこれは結婚式の二次会とか結婚式行く時のお呼ばれアレンジでできる簡単なセルフでできるお団子アレンジです。

最初にやってたのは会社学校バージョンなのでほぐし方と後れ毛の出し方と巻き方で全然同じやり方なんだけどちょっとしたことでTPOに合わせていけると思うのでまた良かったらお団子アレンジ挑戦してください。

今回使ったおすすめ商品をご紹介します。

〈ボタニカルバター〉~LOOPのボタニカルバターの紹介~

ループのボタニカルバターです。ループが作ったヘアバターなんですけど, 指先にちょっとつけてから後れ毛にシャッシャと付けると、パサパサになりやすい後れ毛が一気に今っぽく出て1日中後れ毛の艶っとした質感がキープできます。

〈トリエ〉~トリエの8番の紹介~

どうしてもアホ毛絶対出ちゃう方にはこういうハードスプレーをおすすめしています。 香りが良くてかけても髪がパリッパリッに固まり過ぎずにスタイリングをキープしてくれるので愛用してます。

ルベルスプレー トリエ 8番

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これを頭から離してかけたあとにアホ毛出さないポイントは毛流れに沿って手をシューシューッてかけるだけより馴染ませた方が髪とスプレーの馴染みがかなり良くなるのでこれでピタッとアホ毛が抑えれるので雨降る時や汗をかくとアホ毛が気になるよ!とか学校行った時にもすごいアホ毛が酷いよ!っていう方におすすめです。

まとめ髪に1番おすすめなのはミルボンのジェリーMです!

必ずアレンジの時に私使うので1本あった方がいいです! 今回もありがとうございました。 次回から巻き髪か簡単なアレンジもご紹介していきたいと思います。

ありがとうございました。

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