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summerなぷっくりパーツネイルの作り方

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こんにちは。まこです。 今回は夏っぽいぷっくりパーツを作りたいと思います。

<ベースの作り方> 〜夏はシア系のカラーを〜

まず、ベースから説明します。 ぷっくりパーツのところはS01、シア系のカラーを塗ります。
夏は、真っ白よりもシア系のカラーの方が人気で、フルーリアからも可愛いシア系のカラーがたくさん発売されています。
シアカラーを塗った後に、硬化した後に拭き取っていない状態で、パーツを入れ、ぷっくりを作っていきます。ジェルは、ストロングハイシャインジェルを使います。ハイシャインジェルよりも粘度が高くて、ぷっくりとさせやすいです。 今回使うカラーはM53とM09です。この2つを少し混ぜたものと、ストロングハイシャインジェルを混ぜ、ベースもぷっくりアートの枠の中に入れます。

一旦まとめると、パーツのカラーを塗った後に、パーツを落ちないようにするために、薄くフルーリアのベースジェルを塗り、そしてパーツを置いて、一度固めます。
その上に、先ほどのストロングハイシャインジェルとM53とM09を混ぜたものを筆にとって、パーツの中に入れます。

<模様の描き方> 〜クリア感とマット感〜

すると、ぷっくりした状態になりました。

ここに、ミニオーバル筆でマーブルチックなものを作ります。 M53とM09を混ぜたものを、ざっくりと1すくいし、ランダムに置いていきます。 ベースのカラーはストロングハイシャインジェルと混ぜているので、クリア感がある感じで、今から乗せるカラーはマットなので、クリアなところとマットなところが出来ます。 そして、M28で茶色を少し薄めて使います。薄める時はフルーリアのベースジェルと混ぜながら、薄めます。薄めた茶色をランダムに置いていきます。

はみ出たところは拭き取ってください。

<フルーリアのベースジェル> 〜1台4役の万能ジェル〜

フルーリアのネイルワイプは、下地のフレップ代わりにもなるし、トップの拭き取りになるし、筆洗いにもなるし、ドロップネイルの時にも使うことができます。1台4役で、かなりいいと思います。 硬化させずに、このままS01も乗せ、ここで仮硬化させます。

次に、ぷっくりにラインを引いていきたいので、ウルトラライナーを使います。 細いラインを描くなら、絶対にウルトラライナーがおすすめです。 書き方は、きっちり折り目正しく描くのではなく、大雑把に、ゆらゆらという感じで書いていいと思います。

ここで、よりもけもけもさもさ感が出るように、ミニオーバル筆でぼかしていきます。 そしたら、本当はベース作って、パーツを置いてという風にやるんですが、今回は時短で、ここで一気にストロングハイシャインジェルを乗せていきます。

高粘度で、厚みがあるので、ぷっくりを出すにはすごくおすすめです。 最後のトップはオーバル筆を使います。 本当はパーツの部分とベースの部分は、セパレートにして置いた方が周りのエッジが効くんですが、それだと日常生活で不便なので、あえてゴテゴテにならないように軽く埋め込みます。 パーツの上にも乗せることで、奥行き感が出ます。

<仕上げ>〜艶感を出すポイント〜

コットンにフルーリアのネイルワイプを出して、なるべく周りの指につかないように、 トップをごしごしと拭き取ります。すると、艶感が出ます。 そして、エッジを整えます。

今回はフルーリアのファイルを使います。 最後にオイルを塗って、完成です。

<まとめ>

・ぷっくりパーツのところはシア系のカラーを使うこと。

・万能なフルーリアのベースジェルを使うこと。

・細いラインを描く時はウルトラライナーを使うこと。

・仕上げはコットンでごしごし拭き取ること。

 

〈使用アイテム〉 ~本日の商品ラインナップ~

ストロングハイシャインジェル M53 M09 M28 フルーリア

 ベースジェル ミニオーバル筆

オーバル筆

ウルトラライナー

コットン

フルーリアのファイル オイル

 

今日はぷっくりパーツの作り方を紹介しました。 みなさん、ぜひ真似してください。 ありがとうございました。

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