10秒で出来る天然石ネイル

Nail

今回はルクジェルを使って10秒でできる簡単天然石アートを皆さんにご紹介したいと思います。

<下準備>  ~ベースの作り方~

まず、BEM03ベージュをチップ全体に塗ります。
筆はルクジェルのフラット10.5を使用しています。
ルクジェルを使うときは撹拌してから使ってください。

塗ったら、LEDで30秒~60秒硬化します。
硬化した後、もう一度BEM03ベージュを全体に塗り直しましょう。
塗ったら、もう一度LEDで30秒~60秒硬化します。

<天然石アートの準備>  ~色をペーパーパレットにのせるポイント~

ペーパーパレットを用意します。
筆はルクジェルのライナー12を使っています。
曲がっている筆よりもまっすぐな筆の方が塗りやすいです。
ルクジェルを用意します。
今回は青を多めに使いたいと思います。
使うときは全部撹拌してから使ってください。
ペーパーパレットの上に漢数字の一を書くように全ての色を順にのせていきます。

なるべく筆にたっぷり取ってのせていくといいのでふんだんにのせていってください。
最後に白を少量入れます。
白の入れ方で仕上がりが変わってきます。
ペーパーパレットの上に色をのせる作業はできるだけ素早くしましょう。
少し大きめの筆を用意し、滑りをよくするためにトップコートを下地に塗ります。
ルクジェルの筆ひらめでフラットの9と10.5があるのですが、10.5の大きい方を使っています。

<天然石の描き方>  ~10秒で天然石を描く裏技~

ではここから10秒で天然石を描きましょう。
先ほどの全ての色を乗せたペーパーパレットから筆を上から下に動かして全ての色を重ねながらとります。

そしてチップの天然石を描きたい場所に弧を描くように筆を動かせて全ての色のグラデーションがでるようにのせます。

またペーパーパレットから同じように色をとり、チップの上に弧を描くように色をのせます。 この作業を繰り返して、グラデーションを重ねていきます。 塗り終わった後に置いておくと、少しずつ色が混ざってきてより天然石に近づきます。 色合いを変えると,また違った天然石アートが楽しめます。 天然石を描いたらLEDで30秒硬化します。 <仕上げ>  ~天然石アートをキレイに仕上げる方法~

今回はこのあとにビルディングジェルで表面を少し整えていきたいと思います。
ルクジェルフラットを用いてビルディングジェルを全体に塗ります。

天然石ネイルは表面がぼこぼこした状態で仕上がってしまいますので、一回厚みを出すためにビルディングジェルを使っています。
塗り終わったらLEDで30秒硬化します。 このままでもいいのですが、二度塗りした方がよりキレイに仕上がりますので、もう一度ビルディングジェルを全体に塗ります。 塗り終わったらLEDで30秒硬化します。 プリジェルの細い筆を用意します。 WHA02というルクジェルのアート用のジェルがあるのですが、かなり硬めのテクスチャーで、これを使って細い線を書いていきます。
既にトップジェルを二度塗りして仕上げたのですが、そのあとに塗ります。 今回は白を使うことによって、天然石の断面を作っていきます。 WHA02を筆に適量とり、天然石アートの部分とチップの境目をなぞっていくように色をのせていきます。

繊細な作業です。筆を使うときに筆を持っている手の小指をチップを持っている手の人差し指と中指の間に挟んで支えるとブレずに描けますので、やってみてください。

わざと少し揺らしながら描くと、天然石の断面の雰囲気がでてきます。 塗り終わったらLEDで60秒硬化します。 最後に指にシェルをのせたりすると綺麗なのでやってみてください。 フレークをのせるのもお勧めです。 WHA02には、最後に硬化ジェルを拭き取るだけで良いという特性があります。
だからWHA02による線が少しぼこぼことした仕上がりになります。 トップをつけなくても大丈夫です。

天然石アートが少し浮き出ているように見えるので、立体的な感じに仕上がります。 これで、10秒でできる天然石アートネイル完成です。

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