ヘアオイル おすすめ

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ヘアオイルは、種類や配合成分によって仕上がりは変わります。この記事では、それぞれにあったヘアオイルを見つける方法をはじめ、ヘアオイルに含まれる成分など詳しく解説していきます!!

 

ヘアオイルの選び方

①紫外線や熱から髪を守ってくれる成分をチェック

ヘアオイルは、髪をダメージやパサつきなどを抑えてくれるものですが、ここに紫外線や、ドライヤーやヘアアイロンなど、熱から守ってくれる成分を配合しているものを選ぶと、さらに大きな効果が期待できます!
ドライヤーやヘアアイロンなどの熱によるダメージにお悩みの方は、熱と反応することによって髪を補修できる成分が入っているものを選ぶことをおすすめします。熱保護成分としては、「γ-ドコサラクトン」「メドウフォーム-δ-ラクトン」などがあります。
また、紫外線防止効果のある成分としては、「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」などがあげられます。

②自分の髪に合ったものを選ぶ

配合されている成分によって、仕上がりや効果は違ってきます。
毛量が多い方や、髪の傷みが気になる方には、「シリコーン入りのヘアオイル」がおすすめです。
髪の毛をコーティングしツヤを出してくれるとともに、ボリュームを抑えることもできます。しかし、シリコーン入りのヘアオイルは、肌につくとニキビや肌荒れの原因になることがあるので、注意しましょう。
逆に、毛量が少ない方には、「ノンシリコン・植物油のヘアオイル」がおすすめです。地肌にも優しく、自然なスタイリングが仕上がります。植物油の例として、椿油、オリーブオイル、ホホバオイル、アルガンオイルなどがあげれます。
大きなダメージがお悩みの方には、ヘアオイルを選ぶ際に、「イソステアロイル加水分解コラーゲン」の有無をチェックしてみてください。この成分はシリコーンではないですが、浸透力や吸着力に優れており、ダメージケアに効果的です。

③肌に優しいものを選ぶ

先ほど紹介した、ホホバオイルやアルガンオイルなどの植物油は、地肌に優しく使用することができます。そのため、シャンプーの前に頭皮のケアとして使うのもおすすめです。乾いた頭皮にヘアオイルをなじませることで、毛穴の汚れを落とすことができます。
ここでシリコーン入りのヘアオイルを使ってしまうと、毛穴に脂が詰まる原因になるため、注意しましょう。ヘアオイルでプレシャンプーや頭皮マッサージをする際には、100%植物油のものを使うといいでしょう◎

おすすめのヘアオイル

 

 

★ミルボン|エルジューダMO
バオバブから採取したオイルを使ったヘアケアブランドで、柔らかくまとまりのある髪に仕上げてくれます。また、テクスチャーはとろみがあるタイプになっていて、ツヤ感も出してくれます!→詳しくはこちら

★ナプラ|N. ポリッシュオイル
天然由来成分とシアバターで作られているオーガニックヘアオイルです。潤いがあるだけでなく、スタイリング後に使用すると、巻きも崩れにくくなることもおすすめです。→詳しくはこちら

★Baby|ヘアオイル
伸びが良く、少量で髪の毛全体に潤いを与えることができます。また、保湿力が高く、潤いが長時間キープされるのもポイントです。ボリューム感を残しつつ、自然な髪が仕上がります!→詳しくはこちら

★ザ・プロダクト|ヘアワックス
自然由来成分だけで作られたヘアワックスです。髪の毛だけでなく、肌やネイル、リップなどにも使えるオーガニックヘアワックスです。スタイリング後に使用すると、濡れ感のあるトレンドのヘアアレンジができます!→詳しくはこちら

★エリップスジャパン|Ellips ヘアトリートメント
カプセル型のヘアオイルです!とろみのあるテクスチャーで、ツヤ感が出るとともに、髪の毛がまとまりやすくなります。香りは強めです。カプセルひとつに、ロングヘアの方にも十分な量が入っています。→詳しくはこちら

 

いかがでしたか?ヘアオイルにも、様々な種類や仕上がりの違いがあることがわかっていただけたかと思います!ちなみにヘアオイルは、ヘアセットの後、ドライヤーの前と後、が基本的な使用場面になります。正しい使い方を知ったうえで、自分にぴったりのヘアオイルを見つけ、美しい髪を手に入れましょう!



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