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かんたん!奥行きフラワーネイル♡

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こんばんは。あちゃねいるのあさみです。
今回は、奥行き感のあるピンクのフラワーネイルを紹介したいと思います。
初心者の方でも簡単に雰囲気のあるお花のネイルを作ることができます。

花びらの少ないタイプと多いタイプがあるのですが、今回は花びらの多いやり方を紹介していきます。

<プリジェル> 〜今回使用するカラー〜

今回使用するカラーは、プリジェルCEN836、プリジェルカラーEX110白、プリジェルCE801の3つです。

まず、使用するのがクリアパレットです。使い捨てになっているものがいいです。
あらかじめ、爪にプリジェルのCEN836番のエンジェルリップネオを塗布しておきます。

そして、白い花びらを書いていくのに必要なのがプリジェルのカラージェル110番の白です。これを、適量クリアパレットに出します。あとで困らないように、多めに出しておきます。

花びらの陰影をつけるのには、プリジェルCE801のピーチドロップというクリアピンクのカラーを使います。これもクリアパレットに適量出しておきます。

使用する筆についてですが、ベースジェルやカラーを塗布するのには、個人的にスクエアタイプの方が塗りやすいと思います。なので、今回はスクエアL平筆FBLというブラシを使います。
ベースジェルやトップジェルを塗布する時と、カラージェルを塗布する時で、ブラシは分けて、2本以上持っておいた方が便利です。

<花びらの描き方> 〜中心に向かって描く!〜

あらかじめカラーが塗ってあるので、アートしていきます。
花びらを入れるのに使うのが、プリジェルのスピリッツミニ平筆OBSSです。ハケが小さく、穂先が丸くなった平筆です。

パレットに出したホワイトをブラシにつけます。
今回描くお花はシンプルな大判のお花なので、まず、どの辺に作りたいかを頭の中でシミュレーションします。
爪先寄りの少し右寄りにやろうと思いますので、その花の中心になる花心を決めて、ブラシの先でちょんと印をつけます。

花心をつけた後に、花びらを書いていきます。
一番下の花びらは大体6〜7枚です。
一番外側のイメージしてる場所に筆を置いて、花心に向かってぐいっと一瞬力を入れて引いていきます。何度でも重ね塗りして大丈夫です。

一瞬力を入れて、花心に向かって引くと、少しだけ細くなります。上から重ねていって、最終的には隠れてしまうところなので、多少あやふやになっても大丈夫です。
(写真添付)

出来たら、花びらを足していきます。
ポイントは一瞬力を入れて、あとは力を抜いて花心に向かって引いていく感じです。
6〜7枚書いて、短いところがあったら上から重ね塗りします。
全体のバランスを見て、これで1回目の花びらの部分ができました。これで仮硬化していきます。

<ポイント> 〜グラデーションで花びらに陰影をつける〜

ブラシをスクエアLの平筆に持ち替えます。
プリジェルのミキシングクリアジェルに少しつけて、パレットの上で筆とジェルを軽く馴染ませます。ジェルがつきすぎないようにします。

そしたら、あらかじめ出ているクリアピンクのピーチドロップにこの筆を少しつけます。
これをパレットの空いている部分で撫でながら、筆の中にクリアとピンクのグラデーションを作ります。

このグラデーションを作った筆を使って、花びらを書いていきます。
まず、筆のピンクが濃い側を花びらの内側に乗せて、なるべく筆を寝かせた状態で、花びらの縦の長さの3分の2を色に染めていきます。

私はパレットでグラデーションを作りましたが、時短で爪の上で塗りながらグラデーションを作っていくこともできます。何度か撫でると、すぐにグラデーションになります。

花びらの横は隠れる場所なので、はみ出ても問題ありません。
グラデーションといってもあまり神経質にならずに、多少ムラっぽくなっても大丈夫です。

全体的に、花びらにグラデーションを入れると、中心にピンクが乗っていない部分があるので、カラーがついてる側の筆で埋めてください。
ここで硬化させます。

硬化が終わったら、プリジェルのキャンジェルをスクエアのFBLブラシを使って、表面をノンワイプで覆います。これを完全硬化させます。

キャンジェルを完全硬化し終えたら、この上でまた白いカラーで花びらを入れます。
今度は最初につけた花びらと花びらの間に書いていきます。

<花びらを描くコツ> 〜クリアジェルで奥行きを出す〜

先ほどとやり方は一緒です。
2回目の花びらが入れ終わったら、硬化します。
一度クリアジェルを挟むので、奥行きが出ますし、ピンクのグラデーションをしたことで、奥まって見えます。

そしたら先ほどと同じ工程スクエアの平筆でカラーを取って、クリアパレットで少し馴染ませます。今度は、花びらの縦の長さの3分の1くらいピンクのカラーを入れます。下のピンクのカラーの深さよりも浅めにします。

なるべく2回目につけた白いお花の上だけに色が乗るようにします。
深くなりすぎたり、少し修正したいときはブラシをきれいにして拭います。
少し薄いなと思ったら、重ね塗りしてください。
終わったら硬化させます。

硬化し終わったら、先ほどと一緒でキャンジェルノンワイプを塗布し、完全硬化させます。

次に、ミニ平筆に持ち替えて、今度は更に中心の小さい花びらを入れていきます。
5〜6枚くらいです。丸っこいので、筆を軽くあてて、すぐに離します。
硬化させます。

硬化し終わったら、先ほど度同じように、スクエアLの平筆に持ち替えてピンクのカラーを馴染ませます。
白い花びらの3分の1にピンクが染まるような感じでカラーをグラデーションで入れてます。
なるべく筆を爪の面に寝かせてやります。

最後に、グラデーションの時よりも、ピンクのカラーを多めに取って中心に色をのせます。
ここで仮硬化して、中心だけ、もう一度上からピンクを重ね塗りします。
これを完全硬化させます。

<仕上げ> 〜ドットやシールでアレンジしよう!〜

仕上げに入ります。
お花の中心にする小細工は色々あるんですが、今回は初心者でも簡単にというテーマなので、ドットをいれます。

いろんなサイズのドットを散りばめますが、大きめのドットを2、3つ先に入れます。
ランダムなので、規律良く入れないように気をつけてください。
次は、小さめのドットを周りに散らしていきます。
これで完全硬化させます。

あとはお好みで、シールを入れたり、キラキラのオーロラのホログラムなどを散りばめても可愛いです。
今回はオーロラのホログラムを入れます。

ここで使うのが、プリジェルのミキシングジェルです。
アートしたことで、表面に凸凹が生まれるので、こういう時は、ミキシングクリアジェルで少し表面を滑らかにします。

そしたら、ウッドスティックでオーロラのホロをランダムに入れます。
大きめの六角形のホロを先に乗せてから、小さいホロを散りばめます。
お花がない余白の部分や、少しお花の上にもキラキラを乗せます。
仮硬化させて、ホログラムをしっかりカバーするために、もう一度ミキシングクリアジェルを塗ります。
最後にトップジェルを塗る前の補助なので、完全に埋め込もうとしなくてもいいです。
いろんな角度から見ながら、ぼこっとしていないかを確認しつつ塗布します。
ここで、硬化させます。

最後の仕上げに、グロッシートップジェルを塗っていきます。
最終仕上げなので、アートとホロの凸凹がしっかり無くなるように、表面を滑らかにします。
塗り終えたら、完全硬化させます。

ワイプにクリーナーを含ませたもので汚れを拭き取って、完成です。

こんな感じで、簡単に奥行き感のあるフラワーネイルが完成しました。
花びらの数も多いので、豪華に見えます。
フラワーネイルがシンプルなワンカラーネイルに1〜2本入っているだけでも、オシャレになるので、とても試しやすいアートだと思います。

<まとめ> 〜奥行き感のあるフラワーネイル〜

・花の中心をつけてから、描き始めること。
・グラデーションを塗る時は、なるべく筆を爪の面に寝かせること。
・花びらと花びらの間で、クリアジェルを挟んで、奥行きを出すこと。
・薄いと思ったら、何度でも重ね塗りしても大丈夫。
・花びらを描くと、意外と凸凹しているので、仕上げでしっかりなめらかにすること。

<使用アイテム> 〜本日の商品ラインナップ〜

プリジェル CEN836
プリジェル カラーEX110白
プリジェル CE801
クリアパレット
スクエアL平筆FBL
プリジェルのスピリッツミニ平筆OBSS
プリジェル キャンジェル
オーロラのホログラム
ウッドスティック
プリジェルのミキシングジェル
グロッシートップジェル

今回は奥行き感のあるフラワーネイルを紹介しました。
カラーを変えてもいろいろ楽しめます。
ありがとうございました。

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