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コテ選び!!26ミリ?32ミリ?

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こんばんは。
Hair&Beauty NONの平岡です。
今回は、コテの太さによる選び方についてご紹介したいと思います。

一般的に使われるものが26mmのコテと32mmのコテです。
この二つが、どのくらいカールに違いが出るのかという検証をしていきます。

<26mmのコテ> 〜ダメージが少なくて巻きやすい!〜

細い26mmの方は、ホリスティックキュアというアイロンです。
ダメージが少なくて巻きやすいので、個人的には気に入っています。

まず、外ハネにします。毛先から巻いていきます。
表面に縦のカールを入れていきます。
縦回転のカールは26mmの方がしっかりカール感が出ます。

次に、作った縦回転のカールとカールの間を巻きます。
後ろ方向に巻けば、少し大人っぽくなりますし、前方向に巻けば、可愛らしい印象になります。
顔まわりはどちらの方向に巻くかははっきりと決めた方がいいと思います。
顔まわり以外はミックス巻きにしてもいい感じになります。

Q.髪質によってコテのおすすめは変わりますか。

A.基本的にダメージが少ないと巻きやすいです。コテを使ってると、挟むレバーの強さやコテの軽さとか自分なりに良し悪しが分かってきます。髪質によってというより、ダメージが少ないものの方がいいと思います。

Q.梅雨はジメジメしてて髪がペタンコになってしまいます。

A.梅雨の時期は特にカールは取れやすいです。水分が多い状態だと、カール感が取れやすくなってしまうので、スタイリング剤だったら水分が少ないものを、スプレーだったらドライなスプレーを使うと、もちが良くなります。

<モイのヴァーム> 〜湿気に打ち勝つスタイリング剤〜


これはウェット感がかなり強いスタイリング剤です。なので、梅雨時期の湿気に勝てるぐらいのウェット感を先につけておくと、崩れにくくなります。

Q.温度は熱い方がいいんですか。

A.大体150〜190まであって、180までかなと思います。190を使うと傷んでしまうので、使いません。巻きがつきにくい人で180、巻きがつきやすい人は160でも全然巻けます。
熱ければ熱いほどカール感がしっかりつくんですが、ダメージが多くなるので、毎日巻く人なら、できるだけ温度が低い方がいいです。

<32mmのコテ> 〜緩い雰囲気を出すなら32mm〜

次に32mmのコテを使います。
右側は26mmで巻いたので、比較になるように左側を左右対称で同じように巻いていきます。
毛先を巻いて、正面を巻いて、その間を巻いていくという感じです。

32mmは割と緩い雰囲気でが出ます。
正面から見ると、26mmの方が細いカールになっていて、32mmの方が大きく緩いカールになっています。


巻いた後に、少しくしでとかします。
モイを、小指一つ分くらい手に取り、手にしっかり馴染ませて、内側からつけます。上からつけてしまうと、べたっと重たくなってしまいます。

梅雨時期に、逆にウェット感のあるものをつけると、梅雨の湿気でも崩れにくくなります。崩れにくいというより、元々ウェット感があるので、崩れてても分かりにくくなります。

Q.抜け感を出そうとしているのですが、寝癖みたいとかボサボサって言われます。

A.モイがいいと思います。クリーミーなヴァームもあるんですが、モイは硬くて、ワックスに近いような雰囲気があるので、そういうものを使うと抜け感がかなり出ます。

<コテ選びのポイント> 〜アレンジするなら26mm〜

少しほぐしながら、モイをつけます。
32mmの方はコテが太い分、根元までコテが入りにくいので、Aラインになって大人っぽい雰囲気になりやすいです。

26mmの方はしっかり巻いてある感じが出ます。

同じ高で同じ毛量で巻いた時、26mmと32mmでそこまで大きな差はないんですけど、やはりカールの出方が少し違います。くっきりとした感じと緩やかな感じです。同じ髪の長さだったら、32mmだとカールが2個入るのに対し、26mmだったらカールが3個入るんです。
なので、短い髪の毛だったら、26mmとか細めのコテが合うと思います。長い髪の毛だったら32mm、柔らかい雰囲気を出したかったら、32mmがいいと思います。

もし、ここからアレンジをする場合は基本26mmをおすすめします。
カール1個分の差が出てくるので、自分が欲しいカール、太さで選んでもらってもいいと思います。
ソバージュみたいなスタイルにしたい人だったら、もっと細い18mmでもいいです。アレンジする場合はトップの方からがっつり巻きます。


普通におろしてるスタイルだったら、鼻くらいの高さから巻きます。目より上を巻くことはないです。
そして、普通に少しくくっただけでも、毛先が動いてくれるし、トップからカールをつまみ出しても違いの分かる女になれます。

<まとめ> 〜コテ選び〜

・湿気に勝つには、逆にウェット感のあるスタイリング剤を選ぶこと。
・コテの温度は180度まで。巻きがつきやすい人は160度でも大丈夫。
・26mmのコテはしっかり巻きたい時、32mmはゆるふわな感じで、使い分けること。
・アレンジするなら26mmのコテを使うこと。

<使用アイテム> 〜今回の商品ラインナップ〜

・ホリスティックキュア
・モイ ヴァーム

今回は26mmと32mmのコテの違いについてご紹介しました。
みなさん、ご参考になりましたでしょうか。
ありがとうございました。

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