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ネイルを飾る本物のダイヤモンド!

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ダイヤモンドネイルのサロミーライブをしていきたいと思います。
今回は、プレリーチェダイヤモンドのスターターキットを紹介していきます。

付け方を簡単に紹介していきます。
こちらはダイヤモンドのために開発したジェルです。
実際に使っていくので、そのときに軽く説明していきます。

<ダイヤ>~キラキラ度120%の輝くネイルへ~

デザインは色々なものができます。
ジェルコートをしてしまえば落ちることもなく一ヶ月楽しむことができます。
繰り返し使用できるので何度もデザインを変えてデザインしていくことが可能です。
実際にダイヤを集めていくと、皆さんベーシックなデザインくらいは簡単にできるようになります。

一ヶ月楽しんでいただく通常使いも可能だし、あとはブライダルなどでも使って頂けます。
天然石もあります。

石のバリエーション

一番人気なルビーやエメラルド系はすごく人気です。
ダイヤモンドと天然石でコラボレーションしてデザインしていくのがダイヤモンドネイルになります。

サイズ違いと形違いのものがあります。
ハートのもの、涙型のもの、スクエアカットのもの、あとはラウンドですね。

ラインナップはこの辺ですが、その時々で新商品が出るので都度、確認してもらえるといいかなと思います。
ダイヤの価格は、一番小さいものだと一石1300円くらいから始められます。
一番小さいものは、大体ネイルでいうとSS3より少し小さい感じです。

ダイヤは、無くさない限り永遠に繰り返し使用できます。
天然石に関しては、劣化してきたら新しいものを購入していただく事になりますが、ダイヤは基本的に無くさない限り永遠です。
ダイヤにはランクがありまして、一番クオリティの良いものをお客さまにはご提供しています。
ジェルコートをしてもダイヤモンドは輝きます。

ジェルコートに関するQ&A

Q.ジェルコートしても大丈夫ですか?
A.むしろジェルコートをしてほしいです。ジェルコートしたほうが、私はより輝きが増す気がします。あとは紛失防止ですね。しっかりコーティングしてあげると、家事などの日常生活をしても全然問題ないです。

 

<プレズィールジェル>~ダイヤ専用に作られた艶ジェル~

ジェルコートは、コーティングの仕方が特殊で、ふわっとした感じで乗せていきます。
コツを掴んでもらえればすごく簡単だし持ちもいいです。劣化しにくいジェルなのでとても持ちがよくなります。
このジェルコートはダイヤ以外にも使えます。通常トップとしても使用できるジェルです。

粘度も高いので、劣化しにくいです。
あとは艶ですね。
お客様も絶賛の艶感です。
実際、私のお客様もこのジェルコートに変えてからすごく持ちがよくなったし、艶が長続きすると言われています。

プレズィールジェルはレベリングもしやすいのですが、流れにくくできています。
キューティクル際にダイヤなどを乗せることが多いので、そこをたくさん乗せても流れにくいけど、レベリングはし易いジェルです。
扱い方を熟知してもらえると、すごく扱いやすいジェルだと思います。

Q.オフはマシンでやりますか?
A.オフはマシンでしますが、オフの仕方があるので、一度講習を受けて頂くといいかと思います。

それからダイヤの大きさですが、大きさは、一番小さなものが0.003カラットです。
その上が0.006カラットとなり、プレリーチェで扱っているものとして一番大きいのが0.05カラットです。

一番大きいサイズのものを中心にして、あとは小さいサイズを使っています。
こういう感じで並べて、一番中心にあるものが下の段の左から二番目のものですね。
サイドは小さいサイズを並べています。

最終コートをして出来上がりです。
4石のせています。

<Prelice ラメfor Diamond>~まるでダイヤモンドのように輝くキラキララメ~

次はラメを使うと一番小さいダイヤより小さいものがないので、それをラメで足してあげて綺麗なラインに繋げていくことが出来ます。
このラメは何度もやりとりして作り上げたラメで、本当に輝きがダイヤモンドに近いです。
コーティングすると、大体シルバーのものはちょっと黒っぽく見えるんですが、これはなりません。ほぼダイヤと同じような感じで輝きます。このラメを使っていきます。
今、こういう状態でダイヤだけS字状にのせてます。

更に、これだけだとちょっと途切れている感じですよね。綺麗なラインではないです。
綺麗なラインを作っていくために、こちらのラメを使用していきたいと思います。

ジェルを塗ったらラメを付けていきます。
もちろんラメグラなどで使ってもいいし、好きなように使って頂いていいです。ただ、すごく輝きます。
入っているラメの粒子が大きい、ホロに近いものと、入れ物を開けるとふわっと舞うぐらい細かい粒子も入っているので、拾うときに大きさを確認しながら拾っていきます。

Q.左(画像真ん中)のものは天然石ですか?
A.白蝶貝ですね。 白蝶貝はすごくデザインしやすいし、色も乳白色ですごく綺麗なのでおすすめです。
ダイヤのテクニックを覚えると、あとは天然石などとの組み合わせのデザインの楽しさが出てきますよね。エメラルドとマーブルなども素敵ですね。

Q.ダイヤモンドはネイル用に加工されているんですか?
A.ネイル用には加工していない本物のダイヤです。

ジェルコートのあとに引っかからないようにコーティングしていきます。
ジェルは、UVでもLEDでも30秒ぴったりで綺麗に艶が出ます。
出来上がりです。

仕上がりは、ダイヤの指だけ分厚くなるのではと質問を受けることがありますが、そうならないようにコーティングするので大丈夫です。
たくさんコートしているように見えますが、実際にコーティングしてるところはダイヤの部分のみを工程ごとにコーティングしているので、確実にコートしていけば実際のダイヤが乗っていない爪と同じような厚みで仕上げられます。
ただ、乗せ方にもよるので何とも言えないのですが、激しく盛り上がった状態になることはないですね。

このラメは本当にダイヤモンドっぽく見えるので絶対におすすめです。ダイヤ以外の普通のアートでも使えます。
黒っぽくなりません。いろいろな大きさのものが混ざっています。
ダイヤの付け方のコツは、一言では言えませんが、綺麗に見えるようにコーティングする事です。あとは置く位置などを色々計算して、デザインしていくと綺麗に仕上がります。

次回も楽しみにしています。ありがとうございました。

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